八代目儀兵衛オリジナル土鍋炊飯釜「Bamboo」のご飯が極上においしくなる秘密

水がまろやかになり、米を躍らせる米屋が追い求めた究極の土鍋炊飯釜お米をおいしくするために生まれた、土鍋炊飯釜「Bamboo(バンブー)」。土に特殊セラミックを練り込んで作られたこの釜は、お米の甘さを最大限に引き出すために幾度と無く実験を重ね、ついに遠赤外線放射率を97%までに挙げることに成功しました。そのことによって水がまろやかになり、お米の甘さを最大限引き出せたのです。この土鍋釜を使ったお米と日本食でおもてなしする「米料亭八代目儀兵衛」で「ぜひ、この土鍋釜で炊いた絶品ご飯を皆様に味わっていただきたい」そう考える私たちは、今回少しだけ土鍋炊飯釜「Bamboo(バンブー)」の秘密をご紹介いたします。

竹・厚さ・高さ釜のデザインの秘密皆さんは、竹を使った飯盒でお米を炊いたことはありますか?昔は、それらでお米を炊く習慣がありました。実は竹には水を浄化させる作用があり、竹で炊いたご飯は、香ばしい香りがし、とても美味しいのです。「なんとか竹で炊いたこのご飯の味を現代でも再現できないか」そんな想いがきっかけとなり、この度、竹型土鍋炊飯釜「Bamboo(バンブー)」の開発がスタートしたのです。

  • 厚さの秘密釜の厚さは、米の甘みが最大限に引き出せる厚さを作るため、1mm単位でお米マイスター八代目儀兵衛が自らの舌で確認し、までこだわって設計しました。
  • 高さの秘密外側を高くすることで、蓋中央部から噴出る水蒸気の吹きこぼれを防止します。吹きこぼれを防止する事で、水分量が一定となり安定したお米の甘さを引き出す事ができるのです。
  • カーブの秘密釜の底は、ゆるやかなカーブを描き、底辺に近づくにつれて狭くなるよう設計されています。これは、お米をしゃもじで、すくい出しやすくするために設計されており、またおこげもサクッととりやすくなっております。
  • 竹のデザイン京都すなわち日本文化をイメージできる「竹」のデザイン。そのシンボルが世界中の人に向けて日本文化の素晴らしさを知ってもらえるきっかけになればと願ったデザインです。

あらゆる視点から検証土鍋釜「Bamboo」のこだわり

こだわり1 5つ星お米マイスターの釜に対するこだわり<遠赤外線効果>八代目儀兵衛代表 橋本隆志

「遠赤外線」がなぜお米を甘くするのか?

どんなお米を炊いた時でも、素材本来の甘みが十分引き出される事が一番だと考えています。釜の中で対流させたお米と水に、効率よく熱が加わるほどお米の甘さは引き立ちます。

それには「遠赤外線効果」がポイントです。

この土鍋炊飯釜「Bamboo(バンブー)」は土に特殊セラミックを練り込んだ事により、遠赤外線の放射率が最大97%と一般の土鍋より30%以上高いため、お米の内部まできっちりと熱を伝えることができ、お米自体のおいしさを十分引き出す事ができます。

またIT炊飯釜も電子レンジ調理の炊飯器具も、熱の勢いが少なくあまりお米が踊らないため、
あえて火を使った土鍋釜にこだわって、制作してもらいました。

こだわり2 料理長の釜に対するこだわり<水のまろやかさ>米料亭料理長 橋本晃治

ごはんがふっくら炊き上がる秘訣は「水」にある

「米料亭八代目儀兵衛」では、厳選したお米本来の甘みをより引き出すため、炊飯時に使う水の「質」と「浸透率」には特に気をつけています。

この土鍋炊飯釜「Bamboo(バンブー)」に練りこまれた特殊セラミックは、沸騰させると水自体の分子を小さくさせ水がまろやかになるため、お米の中まで浸透しやすくなり、ふっくらとしたご飯が出来上がります。

さらに釜の吸水性は、高すぎれば米を炊くときの水を釜が吸ってしまって炊き上がりの食感が変わるし、低すぎればお米がベチャとしてしまいますが、この土鍋釜は吸水率が3%で水加減が変わりにくく炊きやすいんです。


「Guilo Guilo 枝魯枝魯」

こだわり3 フランス・モンマルトル人気料理店経営者のこだわり< お米を目で楽しませるパフォーマンス性 >「Guilo Guilo 枝魯枝魯」枝國栄一様

パリの人々が驚く!日本伝統の土鍋釜炊飯

素材の味を引き出すための仕掛けが施されているのはもちろんのこと、
枝魯枝魯は割烹という名のパフォーマンス集団ですので、
お客様にどれだけ五感で楽しんでいただけるかも考えています。

この土鍋炊飯釜「Bamboo(バンブー)」は、「京都=日本」というオリエンタルなイメージのある「竹」のデザイン、そして目の前で今にも炊き上がるご飯の様子をお客さんに伝えられることは、かなり良いと思います。

実際にパリのお店で炊いて見せると、日本の昔ながらの炊飯の様子を知らないパリのお客さんは、まずその様子に驚き釜で炊かれたご飯の味にさらに驚くと思いますよ。

「土鍋炊飯釜Bamboo」ができるまで<制作秘話>

製造元の有田焼窯元 株式会社大慶の森社長が、コラボ作品「土鍋釜Bamboo」の秘密について語っていただきました。

橋本隆志
株式会社八代目儀兵衛 橋本隆志
京都七条に庄屋の八代目として生まれ先代より引き継がれた味覚をもつ若手米鑑定士。京の料理をこよなく愛し、
全国の米愛好家の方々に、お米に対する熱いおもいをたっぷりにおいしさを表現し日々研究しつづけています。
森社長様
有田焼窯元職人 森様
従来の有田焼はもちろんのこと、IH対応の遠赤釜を始め多種多彩な陶磁器を創出されている窯元。佐賀県の県事業にも積極的に参加されてます。
釜のこだわり対談 株式会社八代目儀兵衛 橋本隆志×株式会社大慶 森義久 釜の秘密がたくさん詰まった制作秘話はコチラ

  「この釜のすばらしさに感謝した!!」ご利用いただいたお客様も大絶賛 ! !

A.M様 神奈川県

先日は、おいしいご飯をごちそうさまでした。
2階のカウンター席にすわらせていただき、
ライトアップされた八坂神社を目の前にしていただいたお料理は、また格別でした。

だけど一番びっくりしたのは、何といってもご飯を炊くお釜でした!
釜ごとポンと置かれて「なんで竹なんですか!?」と思わず尋ねてしまいましたが、
なるほど丁寧に教えていただいたおかげで八代目儀兵衛さんの並々ならないこだわりようが感じられました。

炊き上がったご飯を食べてみてまた納得!
彼氏も「今まで飲み込むように食べていたけど、これからはしっかり噛んで食べる」と言っていました。

お釜についたおこげまでとっていただき、もう大満足でした!

H.Y様 兵庫県

こんにちは。 先日はお声をかけていただきありがとうございました。
八坂神社を出て、さあどこで夕食をとろうかと母と相談していたところ、
ちょうど交差点の反対側のガラス張りの窓からお釜が見えて、
何をしているんだろうねと話しながら近づいてみていたところでした。

「おいしいお米が食べられる」というところに、和食好きな私たちは期待を高まらせましたが
期待通り、いえそれ以上の美味しさでした。
私はどちらかといえば硬いお米のほうが好きでしたが、
こんな柔らかくてかつ甘いお米は初めて食べました。

その場で注文させていただいたお米を使って、教えていただいたように炊いてみたのですが、
確かにいつも食べていたお米よりは美味しいのですが、
やはりお店で味わった口の中でとろけるような食感にはなかなかうまくできません。
お釜の力もかなりあったのだと実感しました。

今回は、いつも苦労をかけている母へ恩返しをと思い、二人で京都へ旅行にいったのですが、
普段はなかなか行くことができません。
「美味しい美味しい」と喜んでた母の顔を見ていたら、
家でもお店のような美味しいご飯が食べられるようにお釜も購入できたらと思いました。

他にもたくさん「感謝の声」をいただきました!!

  • 八代目儀兵衛が土質から考えた炊飯用土鍋釜「bamboo」の詳細はこちら
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