京の米料亭

老舗米屋が厳選した「ほんまもんの米」旨さを最大限に引き出し、皆様におもてなし致します。

単純に産地や銘柄を選ぶのではなく、5つ星お米マイスターの八代目儀兵衛が
老舗の米屋の才覚を活かし、毎年自ら全国のお米を厳選吟味しており、
その年の甘みのある最高のお米を皆様におもてなしいたします。

八代目儀兵衛の歩み

京都はお茶・お出汁など素晴らしい日本の食文化が代々受け継がれている街です。
又、日本食は今では健康食として世界中にも注目されヘルシーフードとして日本食がブームとなっております。
しかし、本当に日本のおいしい白ご飯を提供する飲食店は数多くあるでしょうか?
食育の観点上、残念ながら白ご飯は味のしないものとして認識している小学生が多く増えてきているのも事実です。

八代目儀兵衛はより多くの人にお米のおいしさと楽しさを知ってもらうために基幹店として
京都八坂神社前に出店いたしました。3年後には東京、10年以内に海外に出店し、
日本の素晴らしい米文化を世界に発信していきます。

代々伝わる「効き米」の才覚を極める

幼い頃から米屋として培われた「効き米」の才能を研磨し続け、「ねばり」「甘み」「触感」の違いから本当に美味しいお米を厳選する事が出来るようになった。産地や銘柄を基準に買われていたお米を、美味しさを基準に買ってもらえるようにしたいという想いから、 この自らの感覚を頼りに本当に美味しいお米だけを世界に広めるための手段として、インターネットに目をつけた。

「お米のギフト」が日本フォーマルギフトショー大賞を
いただきました。

販売促進ツールの国内最大の見本市として開かれる「フォーマルギフトフェア」は広告代理店やメーカーの広報部の方々が、キャンペーンのプレゼント商品を探しにくる場所でもある。 そこで名誉ある「ギフト大賞」をいただけたという事は、八代目のギフト商品が「魅力的」で「価値の高い」商品であるという自信になり、美味しいお米をより世界の人々に広めいきたいと改めて感じることができた。

小学校での食育授業

「ご飯に味がない」という小学生が非常に多い現実!大学院で「食育」を勉強し、現在の家族での食事の現状に痛感し、少しでも多くの人にご飯のおいしさ・お米の素晴らしさ・間違った食育を正すために、京都市内の小学校を始め全国にその大事さ伝えたかった。

J・COMにて放映

代表橋本の半生を通して、八代目儀兵衛のこれまでの歩みを「京都人物記」にて紹介される。お米パニック(米騒動)後の米業界の変革と「老舗米屋」と「インターネット」という正反対のものを組み合わせるに至った過程、ギフト商品にこめた八代目儀兵衛の思いを語った。